2024.01.29

柿傳茶の湯同好会・お茶会

柿傳様の新年茶会に参加させていただきました。

茶の湯同好会のメンバーの方々が殆どなので、無作法な私は敷居が高かったのですが、次の個展の打ち合わせの事もあり、伺うことになりました。

今年の10/3()10/8()、柿傳ギャラリー様で2回目の個展を開催させていただきます!

今回のお茶会をお誘い下さったのは、いつもお世話になっている、ギフトコンシェルジュの裏地桂子さん。

まず、着ていく着物の相談から始まりました。

着物は京都にある「呉服に志田」さんにお願いした、初卸しの着物でした。

茶鼠色の付け下げで桐菱文様の着物の

菱文様の帯と同じ菱文様をあえて、重ねた柄にしました。

通常、着物と帯の柄は違うものにするようですが、桂子さんにご相談すると、即答で敢えて重ねて!!というアドバイスでした。

さすが!合わせてみると、とても素敵でした!

桐の柄の着物はおめでたい柄として

通年着ることができるそうです。

着物初心者の私は、ただでさえ着る機会が少ないのに、季節限定にすると、いざ着たい時に季節感が合わない!!となると大変です。

季節を問わないのは、有り難いことです。

カドゥ京都のお客様は着物通の方が多く、季節感あるコーデを良くなさいます。

そんなコーデに憧れますが、着物にハマる財力も持ちあわせておりません💦

数少ない帯揚げ、帯締めを着物と帯に合わせた写真を桂子さんに送ってみると、「帯揚げは水色でも良いわね!!」と。

上京してお会いした時に、気前良く4枚も帯揚げを下さいました!「もう使わないから良かったどうぞ!」と。

相手を気遣うお言葉を添えるのも桂子さん流です。

実は帯締めも桂子さんに頂いたものでした。

水色の帯揚げでいっぺんに垢抜け感あるお洒落なコーデになりました!

お茶会には華やかな装いの着物姿の女性、そして袴着物姿の男性も多くご参加なさってました。

男性の袴姿もとても素敵ですね!!

お洒落な袴姿の男性は、柿傳ギャラリーの店主の安田尚史様です。

こまもの玖さんの渡邊英理子さんもご一緒させていただきました。

お二人共とても素敵な装いで、お茶を極めていらっしゃるので、佇まい、所作もとても美しかったです!!

ガサツな私にさりげなく色々と教えて下さいました。

お茶室の設えも素晴らしく、高価で貴重なお道具も眼福でした。知識はなくとも、お道具、形、デザイン、素材の良さは何となく分かりました。

濃茶、薄茶も点心席でのお料理も全て美味しくいただきました!

お茶会は愉しむことが大事ですよね!花より団子の私でした。